本物のエケコ人形とは

本物のエケコ人形とは エケコ人形とは、南米ボリビア地方の福を招くといわれるお守りで、アラシタの祭の際に売られてます。富の象徴であるたくさんの物や紙幣を担いだ姿で人々の望みをかなえると信じられています。

ほとんどは陶製で、高さは10cm~30cmの間のサイズが一般的です。すべては手作りですので、顔や形、色などは人形によって違います。同じものは2つとないということです。

体に巻きつけられた様々な小物は「富の象徴」とされており、欲しい物と願う物のミニチュア品を持たせ、タバコをくわえさせることによってその願いがかなうと言われています。

祈願する品は何品あってもいいので、ミニチュア品で胴体が見えなくなっているのが普通です。

日本では『ザ!世界仰天ニュース』(2010年5月12日放送「幸せになりたいスペシャル・ボリビア エケコの幸せパワー」、2011年8月17日放送「幸せスペシャル パート4・仰天ニュースで幸せつかむ!!」)で紹介され、大人気の人形となりました。

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